by kusakari
25. 6月 2009 21:34
64bit上のII7で、32bitのActivePerlをマッピングする際、
普通に「ハンドラーマッピング」から「perlis.dll」をマッピングしただけでは、404が返ってきてしまいます。
それもそのはず、この「perlis.dll」は32bitのDLLだからです。
もちろん、64bit版のActivePerlをインストールしていれば、404は返って来ないはずです。が、
現在の64bit版ActivePerlは、DBD関係がまだ用意されていないみたいで、例えばDBD-mysqlなどもありません。
そういったこともあり、32bit版をインストールすることになるのですが、上記の問題があります。
最初に64bitのActivePerlをインストールして、「あっ!いっけね。PPMねーや。」ということで、64bitアンインストール。
32bitのActivePerlをインストールしなおしてみると、なぜだか普通に32bitのDLLでダサく動くことも出来ちゃいましたが、
ちゃんとした、キレイな設定方法が分かりました。
♣インターネット インフォメーション サービス マネージャー
「インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャー」を起動します。
♣アプリケーションプール
サーバー名の下にある「アプリケーションプール」を選択します。
「DefaulrAppPool」を右クリックして、「詳細設定」を選択します。


♣32bitアプリケーションの有効化
全般の項目にある「32ビットアプリケーションの有効化」をFalseからTrueに変更します。

以上の設定で、64bit上のIIS7から32bitアプリケーションをWOWで動作するようになります。
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by kusakari
24. 6月 2009 18:47
デフォルト設定で、BlogEngine.NET 1.5のインストール作業は、何も問題ありませんでした。が、
インストールしたサイトにアクセスすると・・・、次のような問題が発生しました。
* 日本語の文字化け。
* 反応がなかなか返って来ない。
これを解決するため、次のような作業を実行しました。
(「反応が返って来ない」現象は、仮想ディレクトリで作成した際に発生しています。)
♣ダウンロード
BlogEngine.NET1.5は、CodePlexからダウンロードできます。
http://blogengine.codeplex.com/
♣文字化けの修正
Web.Configの下記の部分を修正します。
【修正前】
| <globalization requestEncoding="utf-8" responseEncoding="utf-8" culture="auto" uiCulture="auto"/> |
【修正後】
| <globalization requestEncoding="shift_jis" responseEncoding="shift_jis" culture="auto" uiCulture="auto"/> |
♣JavaScript
BlogEngine1.5を仮想ディレクトリに配置すると、反応が返ってくるのに1~2分かかってしまいます。
これを解消するには、Web.ConfigのhttpHandlers部分のJavascriptに関する設定を、コメントアウトするか削除します。
【対応個所】
| <add verb="*" path="js.axd" type="BlogEngine.Core.Web.HttpHandlers.JavaScriptHandler, BlogEngine.Core" validate="false"/> |
ただし、これを行うと当然ですがJavascriptが正常に動作しません。。。
私の環境だけかなぁー。。。
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Category: OSS
Tags: ASP.Net