環境:Windows Server 2008 R2 Server Core
Server Core に Hyper-V を インストール(役割の追加)
1.Hyper-V は「サーバーの役割」になりますので、「OCSETUP」コマンドでインストールできます。
コマンド例)
START /w OCSETUP Microsoft-Hyper-V
2.インストール完了後に再起動を求められます。再起動すればインストール完了です。
Windows7に管理ツールのインストール
1.Hyper-Vをリモートから管理できるようにします。今回は Windows 7 でリモート管理を行うため、「Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール(RSAT)」をリモートで管理を行うWindows 7(クライアント)にインストールします。
Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7d2f6ad7-656b-4313-a005-4e344e43997d
2.Hyper-Vマネージャーを有効にします。
2.1.「コントロール パネル」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能と有効化又は無効化」と順にクリックし、
「Windowsの機能」を開きます。

2.2.「リモートサーバー管理ツール」→「役割管理ツール」の中にある「Hyper-V ツール」を選択し、「OK」をクリックします。
これで、クライアントの「管理ツール」に「Hyper-V マネージャー」が追加されますので、Windows7から「Hyper-Vマネージャー」でリモートで管理することが可能になります。
Hyper-V マネージャー