Core Configurator 2.0 はGUIでPowerShellを使ったServer Coreの設定が行えるツールです。

Core Configurator 2.0
http://coreconfig.codeplex.com/

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PowerShellが有効の環境ならばファイルをダウンロードして「Start_Coreconfig.wsf」を実行するだけなのですが、日本語版の場合、「Role and Features」と「Services」でエラーになったので少し修正が必要です。

 Roles.ps1 (Role and Features) の修正

500行目くらいの oclist でインストール状態を調べている部分を修正します。

1.「Not Installed:」を「未インストール:」に修正

2.「$procOutput += @($myoutputline.substring($iPos + 14))」の「14」を「8」に変更

3.「Installed:」を「インストール済み:」に修正

4.「$procOutput += @($myoutputline.substring($iPos + 10))」を「10」を「9」に変更

 

Services.ps1 (Services) の修正

189行目あたりの文字化けしている部分を削除します。

「$table = New-Object system.Data.DataTable $TableName 」の「$TableName」の左右にある文字を削除

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で使うことができます。

 

参考:

PowerShellを有効にするコマンド

DISM /online /Enable-Feature:NetFx2-ServerCore
DISM /online /Enable-Feature:MicrosoftWindowsPowerShell

共有フォルダの作成のコマンド

NET SHARE temp=c:\temp /grant:everyone,full

Microsoft Virtual Server 2005(以下 Virtual Server)で稼働していた仮想サーバーをHyper-Vで稼働させるために移行します。といっても、コピー程度ですが・・・

仮想マシンは移行せずに仮想ハードディスクだけを移動して移行を行っています。

※System Center Virtual Machine Manager は使っていません。

 

環境

Virtual Serverサーバー Windows Server 2003
Hyper-Vサーバー Windows Server 2008 R2
仮想サーバー Windows Server 2008 R2(RC)

 

1.Microsoft Virtual Server 2005 で稼働している仮想サーバーをシャットダウン(オフ)します。

※バーチャル マシン追加機能をインストールしている場合は、事前にアンインストールしておきます。

 

2.移行する仮想ハードディスク(.vhd)をVirtual Server サーバーからHyper-V サーバーにコピーします。

※コピー先は、デフォルトですと C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\ になります。

 

3.Hyper-V マネージャー を起動し、仮想マシンを作成します。

「仮想ハード ディスクの接続」で、「既存の仮想ハードディスクを使用する」を選択し、場所に、2 でコピーした仮想ディスクを指定します。

仮想サーバに統合サービスをインストールする前にネットワークが必要な場合は、レガシ ネットワークアダプターを設定する必要があります。

上記で移行は完了です。

 

尚、Virtual Serverの仮想マシン(.vmc)をHyper-Vマネージャーでインポートしようと試みましたが、出来ませんでした。

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環境:Windows Server 2008 R2 Server Core

Server Core に Hyper-V を インストール(役割の追加)

1.Hyper-V は「サーバーの役割」になりますので、「OCSETUP」コマンドでインストールできます。

コマンド例)

START /w OCSETUP Microsoft-Hyper-V

 

2.インストール完了後に再起動を求められます。再起動すればインストール完了です。

 

Windows7に管理ツールのインストール

1.Hyper-Vをリモートから管理できるようにします。今回は Windows 7 でリモート管理を行うため、「Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール(RSAT)」をリモートで管理を行うWindows 7(クライアント)にインストールします。

Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7d2f6ad7-656b-4313-a005-4e344e43997d

 

2.Hyper-Vマネージャーを有効にします。

2.1.「コントロール パネル」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能と有効化又は無効化」と順にクリックし、
「Windowsの機能」を開きます。

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2.2.「リモートサーバー管理ツール」→「役割管理ツール」の中にある「Hyper-V ツール」を選択し、「OK」をクリックします。

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これで、クライアントの「管理ツール」に「Hyper-V マネージャー」が追加されますので、Windows7から「Hyper-Vマネージャー」でリモートで管理することが可能になります。

 

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Hyper-V マネージャー

「Server Core で使いそうなコマンド」が紹介されていましたので、Server Core(Windows Server 2008 R2)の設定を行ったメモです。

元ネタ

http://www.gine.jp/blog/kusa/post/Server-Core-e381a6e4bdbfe38184e3819de38186e381aae382b3e3839ee383b3e38388.aspx

 

Server Coreでインストールした状態から、リモートデスクトップ、IPアドレスの設定(固定)、コンピュータ名の変更、ドメインへ参加、ライセンス認証までを行います。

 

リモートデスクトップ接続を有効にします(RDP6.0以降)。

コマンド例)

CSCRIPT %windir%\system32\scregedit.wsf /AR 0

 

ネットワークの設定を行います。

1.Network Interface の設定に必要なインターフェース名またはインデックスの確認をします。

コマンド例)

NETSH INTERFACE ipv4 SHOW INTERFACE

0001

 

2. IPアドレス(IPv4)の設定を行います。

IPアドレスの変更により、コマンド実行後にリモートデスクトップが切断されます。新しいIPアドレスで再接続をしてください。

コマンド例)

NETSH INTERFACE IPV4 SET ADDRESS NAME=3 SOURCE=static ADDRESS=192.168.0.10 MASK=255.255.255.0 GATEWAY=192.168.0.1

 

パラメータの説明

name - インターフェイス名またはインデックス
source - dhcp: DHCPを使用。static: 固定
address - 追加または変更する IPv4 アドレス
mask - IP サブネット マスク
gateway - デフォルト ゲートウェイ

※詳しくは、「netsh interface ipv4 set address /?」でご確認ください。

 

3.DNSの設定を行います。

コマンド例)

優先(プライマリ)

NETSH INTERFACE IPV4 SET DNSSERVERS NAME=3 SOURCE=static ADDRESS=192.168.0.2

代替(セカンダリ)

NETSH INTERFACE IPV4 ADD DNSSERVERS NAME=3 ADDRESS=192.168.0.3

 

コンピュータ名を変更します。

リモートデスクトップで、ローカルでコマンドを実行しているため、コンピュータ名を「localhost」としています。また、コマンド実行後に「続行しますか?(Y/N)」と確認がありますので、「Y」「Enter」とキーを押してください。

コマンド例)

NETDOM RENAMECOMPUTER localhost /NEWNAME:hogehoge

パラメータの説明

newname - コンピューターの新しい名前

※詳しくは、「netdom renamecomputer /?」でご確認ください。

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設定を有効にするために再起動する必要があります。

即時再起動コマンド例)

SHUTDOWN /R /T 0

※パラメータについては、「shutdown /?」でご確認ください。

 

コンピュータをドメインへ参加させます。

コマンド例)

NETDOM JOIN localhost /DOMAIN:domdom.local /USERD:administrator /PASSWORDD:passwword

パラメータの説明

/Domain - コンピューターの参加先のドメイン
/UserD - ドメインとの接続に使用するユーザー アカウント
/PasswordD - ユーザー アカウントのパスワード

※詳しくは、「netdom join」でご確認ください。

 

設定を有効にするために再起動する必要があります。

即時再起動コマンド例)

SHUTDOWN /R /T 0

※パラメータについては、「shutdown /?」でご確認ください。

 

マイクロソフト ライセンス認証 (プロダクト アクティベーション) を行います。

1.プロダクトキーを入力します。

コマンド例)

CSCRIPT c:\windows\system32\slmgr.vbs -IPK XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

 

2.アクティベーションを実行します。

コマンド例)

CSCRIPT c:\windows\system32\slmgr.vbs -ATO